2012年1月30日

【AWS】RDSを設定してみる

今回はAWSでRDSの設定を行いたいと思います。

流れとしてはインスタンスの立ち上げからアクセスまでです。

EC2のサーバを持っている前提で行いますので、
まだ無い方は準備しておいて下さい。


まずは、Management Consoleを開いて、RDSのタブを選択します。


開いたら、[Launch DB Instance]をクリックします。
すると、下のようなポップアップが開きます。
MySQLかOracleか選択しろって画面ですね。
今回はMySQLを選択します。(Oracleが使えないって訳じゃないんだからね)


すると、いろいろな選択肢や入力欄が出てくるので、適当に埋めていきます。


この画面の[Master User Name]と[Master User Password]はあとでも使いますので、無くさないように。



最後、Reviewまで進むとDB Instanceが立ち上がります。
立ち上げに5分少々かかりますかね。

んで、StatusがAvailableになったら、
まずはSecurity Groupの編集をします。



多分、最初はdefaultsのSecurity Groupなので、追加してもいいですし、そのままdefaultでもいいです。
EC2のSecurity GroupをRDSのSecurity Groupへ追加して下さい。
DBへアクセスするグループだけですよ。


終わりましたら、DB Instanceの画面へ戻り、[Endpoint]をコピーして下さい。


最後にEC2のサーバへアクセスし、mysqlコマンドでDBへアクセスします。
ちなみに、
mysql -u master_user_name -p -h endpoint
でアクセス出来ますが、mysql command not foundとか出る人は
mysqlコマンドのパスが通ってない可能性が高いので、
whereis mysql
echo $PATH
等でmysqlコマンドのパスを確認し、bash_profile等でパスを通すようにしておいて下さい。