2012年1月28日

【AWS】UbuntuにSWAP領域を設定する

今日は久々にAWSネタに移ります。
サーバ触るのは久々なんで、間違っていたら指摘して下さい。

うちのサーバにはzabbixを入れて監視しているのですが、
AWSのUbuntu はなぜかデフォルトでswap領域を確保していません。
そんな訳でswap領域が無いとzabbixがうるさかったので
swap領域を確保いたしました。


ちなみに、こんな警報が出てました。
[Lack of free swap space on Zabbix Server]
Zabbix Serverは自身のサーバです。

んで、どう解決するかというと、
ファイルを用意して、それをswap領域とします。

コマンドは
sudo dd if=/dev/zero of=/var/swapfile bs=1M count=2048 &&
sudo chmod 600 /var/swapfile &&
sudo mkswap /var/swapfile &&
echo /var/swapfile none swap defaults 0 0 | sudo tee -a /etc/fstab &&
sudo swapon -a
と、まぁこれだけでswap領域は確保されます。
警報も止まりました。

時間は3分ぐらいかかったと思います。たしか・・・

ではでは、楽しいサーバライフを〜