2011年11月23日

【AWS】PuttyからEC2へアクセスする


Amazon Web Services(以下AWS)に関する記事の第2回目です。

今回はサーバまでのアクセスをしてみましょう。

ターミナルを操作するプログラムはたくさんあります。

Windowsなら、putty、TeraTerm、Poderosa、Cygwinとありまして、
Macなら、普通のTerminalで十分でしょう。
Linux使う人は特に解説する予定はありません。
問題なく使えるでしょう。

今回はPutty編です。
(Poderosa、Terminalと解説予定です。)


まずPuttyをダウンロードしてきます。
インストール版とアーカイブ版のどちらでもいいです。
ここではアーカイブ版(.zipの方)で解説します。

解凍、もしくはインストールしたら
puttygen.exeを起動します。
[ファイル]→[秘密鍵の読込]
で、前回作成した.pemファイル(前回のChoose a Key Pairのところ)を読み込みます。
そのまま、[秘密鍵の保存]を押して、[amazon.ppk]とでも[ec2.ppk]とでも名付けて終了。

鍵の生成は終わりましたので、
putty.exeを起動します。
ホスト名には、
ec2-[xxx-xxx-xxx-xxx].[region-string].compute.amazon.com
ポートは[22]番、
そして、左の[カテゴリ]→[接続]→[SSH]→[認証]
と辿り、認証の為のプライベートキーファイルに先ほどの[amazon.ppk]を指定しましょう。

これで、準備完了です。

あとは[開け!] と叫んで下さい。

では無く、[開く]を押して下さい。

ユーザが聞かれますので、rootとして下さい。

これでアクセス完了しました。
おめでとうございます!

次回はPoderosa編です。