2011年11月26日

【AWS】DNSを設定する(2)

今回はいよいよサービス公開段階です。

Route53というAWSのDNSを利用して設定しましょう。


まず、Domainを取得しましょう。
ムームードメインや、Value Domainなど、安いところでいいです。
ネームサーバの登録はしないでください。

AWS Management Consoleを開いて、
一番右の[Route53]のタブをクリックします。
開いたら、[Create Hosted Zone]をクリックし、Domainを登録します。

Domainの登録が完了したら、左のリストに追加されると思います。
登録したDomainを選択すると、左に[Delegation Set]という項目があります。
そちらが、ドメインを取得した会社に登録するネームサーバです。
まず、こちらを登録しましょう。

次に、AWS Management ConsoleでRoute53のタブを開き、
左のリストから登録したDomainをダブルクリックします。

すると、NSレコードと、SOAレコードが登録された状態で出てきます。
こちらにAレコードを追加します。
今回は[dev.shonanshachu.com]で解説します。

まず[Create Record Set]を押し、右に入力欄が開きます。
[Name:]に"dev"
あとの項目はそのままで、一番したの[Create Record Set]をクリックします。

以上で完成です。

/var/www/devに配置したindex.htmlが見えれば完成です。

コマンドラインでやる方法
sudo apt-get install python-setuptools
sudo easy_install dnspython
git clone http://github.com/boto/boto
cd boto
sudo python setup.py install
mkdir /usr/local/cli53
vi /root/.bashrc
  export AWS_ACCESS_KEY_ID=XXXXXXXXXXXXXX
  export AWS_SECRET_ACCESS_KEY=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
  export PATH=$PATH:/usr/local/cli53/src/cli53
cli53.py create shonanshachu.com
#ネームサーバ登録、IPを登録
cli53.py rrcreate shonanshachu.com dev A XXX.XXX.XXX.XXX --ttl 3600