2013年5月22日

【Android】Android Studioを高速化してみた



Android Studioを3日ぐらい試し、設定等もいろいろ変えてみましたので、
メモ程度に残していきます。


ヒープサイズ

Android StudioのVMのヒープサイズの変更場所を探しました。

cd ~/Library/Preferences/AndroidStudioPreview/options
vi project.default.xml
の中に、-Xmx、-Xmsオプションがあったので、Eclipseと同じぐらいに設定しておきました。
具体的には-Xmx2048m -Xms512mです。

自動補完OFF

どのIDEも自動補完は僕にとって邪魔で、ショートカットで呼び出すのが理想です。
自動補完をONにしているだけで重くなりますし、コーディングの邪魔になったりします。
ので、下のスクリーンショットのようにOFFにしました。



自動補完のキーバインド

かと言って、自動補完が無いならIDEである意味は半減ぐらいするので、
キーバインドを設定しました。
通常はCtrl+Spaceになっていたのですが、Spotlightを使っていて、そちらにCtrl+Spaceを割り当てているため
Option+Spaceで補完するようにしました。


ついでに見た目

白背景に黒文字が嫌だったので、黒背景に白文字へ変更。
デフォルトの設定と、もう1つ配色設定があったので、そちらへ変更したら色が変わりました。


こんな感じで高速化してみましたが、

使用感

Eclipseとそんな変わらない印象。
メモリが足りてる時はEclipseより若干早いかな?
でも、結局VM上で動くIDEという事で、操作に慣れればどっちでもいい印象。
keymapにemacsはあったのですが、vimが無い。
まだ新しく、vimのプラグインも無いだろうなぁと思い、結局Eclipseへ戻りました。