Jenkins対応の為、
AndroidアプリもiPhoneアプリもコマンドラインでビルドするようになりました。
ただ、現在対応中のプロジェクトが、
デバッグビルドとリリースビルドでライブラリを差し替えたい為、
コマンドラインでのライブラリ追加をしたので、メモしておきます。
xcodebuild
xcodebuild -project "${.xcodeprojファイルの場所}" -sdk iphoneos -configuration Debug -target "${ターゲット名}" clean build install DSTROOT="${.appファイルのアウトプット先}" OTHER_LDFLAGS="${追加ライブラリの場所}"
OTHER_LDFLAGSオプションで、ライブラリの追加が可能です。
この場合、プロジェクトのBuild Phasesで、Link Binary With Librariesからは
指定するライブラリを外しておきます。
また、Requiredではなく、Optionalでフレームワークを追加する場合は
xcodebuild ... OTHER_LDFLAGS="-weak_framework AdSupport" # AdSupport.frameworkを追加する場合
としておきます。
2つ以上のライブラリを指定する場合はスペース区切りにします。
これで、.appファイルが出力されます。
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