2012年2月3日

【Android】Twitter APIを使用する(2)

今回は前回の続きでTwitter APIの解説をします。
AndroidでTwitter APIを使用する(1)

Twitter APIには、authenticatedを要求するものとしないものがありますが、
するものの解説をしていきます。


まずは、前回までのconsumerとproviderの作成は出来ていますでしょうか?

出来て無ければ、前回のソースを適当にコピーしちゃってください。

APIは何がいいかなぁと思ったのですが、
とりあえず、自分の情報を取得する部分を作成しましょう。

HttpGet get = new HttpGet("http://api.twitter.com/1/account/verify_credentials.json?skip_status=1");
consumer.sign(get);
DefaultHttpClient http = new DefaultHttpClient();
HttpResponse response = http.execute(get);
String res = EntityUtils.toString(response.getEntity());

たったこれだけで自分の情報は取得できます。

今回はjsonで取得していますが、
.xmlに変更する事でxmlで取得出来ます。

あとは、取得したJSONなりXMLなりをパースすれば情報になります。

POSTの場合はHttpGetをHttpPostへ変更してください。